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玖珠町社協スローガン

誰もが住みなれた地域で、安心して暮らせる福祉のまちづくり

玖珠町社会福祉協議会は、地域に暮らす皆様のほか、民生委員児童委員、社会福祉施設・社会福祉法人等の社会福祉関係者、保健・医 療・教育など関係機関の参加・協力のもと、地域の人々が住み慣れたまちで安心して生活することのできる「福祉のまちづくり」の実現を目指した、さまざまな 活動を行っています。

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令和3年度を迎えて

社会福祉法人 玖珠町社会福祉協議会
         会長 小田原利美

 

 人口減少や高齢化が進展する中「みんなで支え合い、安心・安全の暮らしをつくる」ため、昨年10月に地域の思いが詰まった『第5次玖珠町地域福祉活動計画~花咲くメルヘンふれあいプラン~』をまとめました。計画策定において、コロナ禍における活動の自粛や令和2年7月豪雨の被災から「〝ふれあい〟〝助け合い〟〝支え合い〟で、地域の絆を強めよう」との意見を集約し、それぞれの地域目標を掲げたところです。

 また、本年3月には、4地区コミュニティ関係者や町行政を交えた報告会で、この計画の地域課題の解決策を確認し、新年度に引き継ぎました。玖珠町社会福祉協議会といたしましても、令和3年度は、新型コロナウイルス感染症の早急な収束に期待し、計画に掲げた目標に向かって積極的な地域活動に関わってまいります。特に「支え合いマップづくり」、「マップを活用した防災避難訓練」、「多世代交流:地域食堂とふれ愛菜園の連携」、「暮らしのサポート等の有償サービス」などの具体的な取り組みは、早速、地域の方々と共に始動します。
 一方で、コロナ禍における生活困窮者支援や高齢者のフレイルや認知症対策、成年後見など、これまでに無い多くの課題が山積しており、地域福祉の推進はもとより、医療・介護や様々な専門機関との一層の連携によって、地域包括ケアの深化を図ってまいりたいと考えています。
 結びに、令和3年度も引き続き、玖珠町社会福祉協議会の活動にご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げ、年度初めのご挨拶といたします。

 
新型コロナウイルス感染症の影響により、生活が困窮されている皆様へ
 
緊急小口資金・総合支援資金・総合支援資金(再貸付)のご案内
 
特例貸付の申請受付期間を令和3年8月31日(火)まで延長します。
 
 相談・受付  玖珠町社会福祉協議会
 問い合わせ先 72―5001
 受付時間  月曜日から金曜日  午前9:00~午後5:00
 
※申請手続きは事前予約の上行っています。感染予防の為、お電話で予約を入れていただきますようご理解のほどよろしくお願いいたします。
 特例貸付資金の種類 こちらからPDFで開きます。
 生活福祉貸付資金制度の詳細・様式ダウンロードはこちらから

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