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玖珠町社協スローガン

誰もが住みなれた地域で、安心して暮らせる福祉のまちづくり

玖珠町社会福祉協議会は、地域に暮らす皆様のほか、民生委員児童委員、社会福祉施設・社会福祉法人等の社会福祉関係者、保健・医 療・教育など関係機関の参加・協力のもと、地域の人々が住み慣れたまちで安心して生活することのできる「福祉のまちづくり」の実現を目指した、さまざまな 活動を行っています。

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〇令和2年度を迎えて
 社会福祉法人 玖珠町社会福祉協議会 会長 小田原 利美

 中国に端を発した新型コロナウイルスの感染は、瞬く間に全世界に拡大し、「4月25日に感染者290万人、死者20万人を超える」と新聞等(4月27日付け)で伝えられています。
 日本国内でも新型コロナウイルス感染拡大は止まる様子が見られず、4月16日には緊急事態宣言が7都府県から全都道府県に拡大され、不要不急の外出、県外への移動自粛、さらには休業要請など、これまでに体験した事の無い対応を迫られ、私たちの日常生活にかってない脅威と試練を与えています。
 介護現場を抱える私たち職場では、ウイルスを「持ち込まない」「広げない」「持ち出さない」を基本に、職員の体温チェックはもとより、手洗いの励行・手指の消毒・マスク着用及び公用車の消毒等を行なうと共に通所介護や訪問サービス利用者皆様の体温測定もお願いして参りました。
 また、行政の指導のもと、老人福祉センターの一般入浴サービス、給食サービス及びいきいき元気教室等を当分の間休止させていただき、利用者の皆様方には大変ご迷惑をおかけしております。
 新年度に当たり、4月1日付で町より業務援助として新たな事務局長を迎え、また地域福祉推進部には3名の嘱託職員を採用し、新型コロナウイルス感染対策で業務推進の厳しい環境下ですが、「みんなで支え合って暮らす安心のまちづくり」の目標に向かって、役職員心を一つにして邁進したいと考えています。
 町民の皆様には、新型コロナウイルスの感染予防には特段のご留意を頂きますとともに、当社協の業務運営にご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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