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玖珠町社協スローガン

誰もが住みなれた地域で、安心して暮らせる福祉のまちづくり

玖珠町社会福祉協議会は、地域に暮らす皆様のほか、民生委員児童委員、社会福祉施設・社会福祉法人等の社会福祉関係者、保健・医 療・教育など関係機関の参加・協力のもと、地域の人々が住み慣れたまちで安心して生活することのできる「福祉のまちづくり」の実現を目指した、さまざまな 活動を行っています。

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〇就任のあいさつ
 社会福祉法人 玖珠町社会福祉協議会 会長 小田原 利美

 去る6月21日に開催された、第二回理事会において、福祉関係に造詣の深い理事さんが多くおられた中で、大役の会長職をお受けすることになりました。
 脳梗塞で倒れた母の介護のため、妻と二人で帰郷してから今年で8年目。平成27年4月から2年間、自治委員(福祉委員)として、玖珠町社会福祉協議会の評議委員も経験させて頂きましたが、まだまだ知識と経験不足の私には、会長職はいささか荷が重たいと感じています。しかしながらお引き受けした以上、前任の皆様方が、これまで積み上げて来られた足跡を少しでも前に進められるよう努力せねばと自分に言い聞かせております。
 人口減少・少子高齢化・担い手不足等の課題を抱える中で、地域福祉の取組や自然災害の発生に伴うボランティア活動への対応など、玖珠町社会福祉協議会に求められる課題も山積しており「みんなで支え合って暮らす安心のまちづくり」を目指した各種取り組みを役員・職員一丸となって推進していきたいと考えています。
 なにとぞ町民の皆様方のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げ、就任の挨拶とさせて頂きます。

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 令和元年7月18日に京都府京都市伏見区で発生した放火事件により、多数の方々が生命または身体に危害を受け、放火事件の犠牲者数としては平成以降最悪という甚大な被害が生じました。本会においては、未曽有の犯罪行為による被害者やご遺族の支援を目的とする専用口座を開設し、みなさまからの義援金を募集します。
 みなさまからの義援金は、被害の程度に応じた公平かつ適正な配分を行うため京都府が設置した義援金配分委員会においてとりまとめを行い、決定された配分基準に基づき全額被害者やご遺族に配分されます。

1.義援金名称及び募集期間
 ●「京都府京都市伏見区で発生した放火事件に係る被害者義援金」
 ● 令和元年9月9日(月)から令和元年10月31日(木)まで

※詳細については、社会福祉法人京都府共同募金会 HPへ

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