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玖珠町社協スローガン

誰もが住みなれた地域で、安心して暮らせる福祉のまちづくり

玖珠町社会福祉協議会は、地域に暮らす皆様のほか、民生委員児童委員、社会福祉施設・社会福祉法人等の社会福祉関係者、保健・医 療・教育など関係機関の参加・協力のもと、地域の人々が住み慣れたまちで安心して生活することのできる「福祉のまちづくり」の実現を目指した、さまざまな 活動を行っています。

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〇第5次地域福祉活動計画策定の取り組み
 社会福祉法人 玖珠町社会福祉協議会 会長 小田原 利美

 昨年の8月から、町内4地区のコミュニティを中心に第5次地域福祉活動計画の策定に向けた話し合いの場が、それぞれの自治会館等で開催され、多くの住民の方々の参加を頂いた。
 話し合いは、グループワークとして行われ、地区の現状や課題の洗い出し、課題解決の方策、今後の取組等について、参加者同士で膝を交えた話し合いがなされた。地区ごとの話し合いには、担当部署の職員のみならず、他部職員の協力を得て社協職員総動員で対応した。
 話し合いは、各グループ5~6人で、当日のテーマ・手順に従い、参加者各自の考えを付箋に書いて模造紙に張り付け整理し、最後に取りまとめて発表する形式で行われ今年の2月まで続いた。
 最初の頃は、付箋に書く手が動かなかったが、回を重ねる度に少しずつ付箋の数か増加した。地区ごとに話しが深まり、やるべき取り組みが絞られて来ると、みんなの思いが付箋になって、模造紙に張られていった。
 特に、優先的実践目標と3年後の将来像をイメージしたスローガンを決める今年2月の話し合いでは、笑顔や笑も多発し、とにかく思い付いた事を実践してみようとの雰囲気が漂い、みんなの思いが凝縮する瞬間のように感じられた。新型コロナの為、延期となっていた地区の話し合いは、6月末までに何とか終了し、地域福祉活動計画策定の最終段階となっている。
 度重なる話し合いの場にご参加頂いた各地区の皆さん、町議の方々、また行政及び関係団体の方々に改めて御礼申し上げます。
 今回、活動計画策定の話し合いに参加させて頂く中で、住民の方々の悩みや要望等も聞かせて頂き、何か一つでも対応できるよう努力せねばと改めて感じています。

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生活福祉資金貸付制度では、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、貸付の対象世帯を低所得世帯以外に拡大し、休業や失業等により生活資金でお悩みの方々に向けた、緊急小口資金等の特例貸し付けを実施します。
詳しくは、下記のパンフレットをご確認ください。
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