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玖珠町社協スローガン

誰もが住みなれた地域で、安心して暮らせる福祉のまちづくり

玖珠町社会福祉協議会は、地域に暮らす皆様のほか、民生委員児童委員、社会福祉施設・社会福祉法人等の社会福祉関係者、保健・医 療・教育など関係機関の参加・協力のもと、地域の人々が住み慣れたまちで安心して生活することのできる「福祉のまちづくり」の実現を目指した、さまざまな 活動を行っています。

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〇謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
 社会福祉法人 玖珠町社会福祉協議会 会長 小田原 利美

 大分合同新聞(令和元年十二月四日)の記事にはこんなことが書かれていました。「暴れる地球」「今年の夏以降、日本を襲った台風や豪雨は甚大な被害をもたらした。世界規模で地球温暖化との関連が疑われる洪水や干ばつが増え、これまで想定しなかったような被害が出ている」と。昨年も多発した風水害で多くの尊い命が失われ、被災地のテレビ報道を目にするたび心が痛むと同時に、このような風水害や大地震に私たちが遭遇したらと思うと、「私は」、「社会福祉協議会では」どんな対応が出来るのだろうか、また「何が必要で」、「何をしなければならないのか」を改めて考えさせられました。
 昨年十一月に受講した防災士養成研修では、大きな災害であればあるほど発災時には国や地方公共団体の救助・救援はすぐには期待できず、まず「自分の命は自分で守る」こと、「近隣住民でお互いに助け合える地の力」が必要であると教えられました。人と人とのつながりが薄くなりつつある現代社会の中で、災害時はもとより日頃から「助けあい・支え合える環境の再構築」が喫緊の課題と感じています。
 このような中、玖珠町社会福祉協議会では、「みんなで支え合って暮らす安心のまちづくり」を目標として、高齢化や今後予測される人口減少を見据えた地域の課題や対応策、さらに今後の具体的な取り組み等について、森・玖珠・北山田・八幡地区の皆さんと意見交換を行い、行政や関係団体等と連携して玖珠町第五次福祉活動計画の策定に向けた取り組みを行っています。
 経営環境の厳しい中ではありますが、福祉のまちづくりに向けた活動にご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げますとともに、皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせて頂きます。

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生活福祉資金貸付制度では、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、貸付の対象世帯を低所得世帯以外に拡大し、休業や失業等により生活資金でお悩みの方々に向けた、緊急小口資金等の特例貸し付けを実施します。
詳しくは、下記のパンフレットをご確認ください。
パンフレット:一時的な資金の緊急貸付に関するご案内

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