shakyo zenkei640

 玖珠町社会福祉協議会は、地域に暮らす皆様のほか、民生委員児童委員、社会福祉施設・社会福祉法人等の社会福祉関係者、保健・医 療・教育など関係機関の参加・協力のもと、地域の人々が住み慣れたまちで安心して生活することのできる「福祉のまちづくり」の実現を目指した、さまざまな 活動を行っています。


玖珠町社協スローガン
誰もが住みなれた地域で、安心して暮らせる福祉のまちづくり

ishiHP H3101

 

平成31年3月
 町民の皆様には、新しい年を迎えて、健やかにお過ごしのこととお慶びを申し上げます。この平成31年は残すところ2ヶ月となり、5月1日より新しい年号が施行されます。玖珠町社協では、平成28年の春にホームページを立ちあげることができました。開設より、やがて4年目を迎えるにあたり、一言ご挨拶を申し上げます。これは、隔月で発行している情報誌「めるへん」に加えて、町民の皆様にいろんな福祉情報を提供するためのものです。


 思い返せば、平成の時代は阪神淡路大地震や東日本大震災、列島縦断の台風、さらに豪雨災害にも何度も襲われる「災害の時代」でした。次の時代が穏やかな時代であることを祈るばかりですが、地球温暖化や地球内部の活動の活発化を考えれば、日常的に防災の備えをしていくことが必要です。
 日本の社会を見れば『団塊の世代(昭和22~24年生まれ)』がすべて後期高齢者となる2025年まで残すところ6年となりました。これからしばらくは何らかの支援を必要とする高齢者が増加する一方でそれを支える世代が減少し続けるのです。
 これらの事態を乗り越えていく方策の一つとして私たち住民の出来ることは『支え合いの仕組み』を作っていくことです。これは喫緊の課題と言えます。
 後期高齢者となっても元気に暮らしている方がサポートの必要な方を見守り、災害時にも支えていくことができれば、つながり・支え合うことで問題はずいぶん軽減されていくことと思います。自分の住む地域で、どうしたらそんな支え合いの仕組みを作っていけるかを住民の皆様で考え話し合って模索していかなくてはなりません。


 社協では、数年前から自治委員の皆様に『福祉委員』をお引き受けいただき、民生委員の方と情報を共有して、『支え合いマップ』の取り組みを進めております。
 社協は、これからも行政と手を携えて、そのような仕組み作りを精いっぱい頑張っていく心積もりです。住民の皆様には、ご協力をよろしくお願い致します。


 また、現在の「岩室」の「玖珠町総合福祉センター」は、老人福祉センターと旧館(旧町民保養所)をつなぎ合わせた「ウナギの寝床」のような構造で、廊下が僅かですが段差や坂になっていて、バリアフリーになっていない箇所もあり、また、社会福祉協議会のほかシルバー人材センターと包括支援センターも併設され手狭なことから社協は福祉団体と共に、「総合福祉センター」の移転をお願いしております。
 日頃の社協の活動に対する事柄も含めて、このホームページに、さまざまなご意見を寄せられますようお願い致します。

平成31年3月
 町民の皆様には、新しい年を迎えて、健やかにお過ごしのこととお慶びを申し上げます。この平成31年は残すところ2ヶ月となり、5月1日より新しい年号が施行されます。玖珠町社協では、平成28年の春にホームページを立ちあげることができました。開設より、やがて4年目を迎えるにあたり、一言ご挨拶を申し上げます。これは、隔月で発行している情報誌「めるへん」に加えて、町民の皆様にいろんな福祉情報を提供するためのものです。
 思い返せば、平成の時代は阪神淡路大地震や東日本大震災、列島縦断の台風、さらに豪雨災害にも何度も襲われる「災害の時代」でした。次の時代が穏やかな時代であることを祈るばかりですが、地球温暖化や地球内部の活動の活発化を考えれば、日常的に防災の備えをしていくことが必要です。
 日本の社会を見れば『団塊の世代(昭和22~24年生まれ)』がすべて後期高齢者となる2025年まで残すところ6年となりました。これからしばらくは何らかの支援を必要とする高齢者が増加する一方でそれを支える世代が減少し続けるのです。
 これらの事態を乗り越えていく方策の一つとして私たち住民の出来ることは『支え合いの仕組み』を作っていくことです。これは喫緊の課題と言えます。
 後期高齢者となっても元気に暮らしている方がサポートの必要な方を見守り、災害時にも支えていくことができれば、つながり・支え合うことで問題はずいぶん軽減されていくことと思います。自分の住む地域で、どうしたらそんな支え合いの仕組みを作っていけるかを住民の皆様で考え話し合って模索していかなくてはなりません。
 社協では、数年前から自治委員の皆様に『福祉委員』をお引き受けいただき、民生委員の方と情報を共有して、『支え合いマップ』の取り組みを進めております。
 社協は、これからも行政と手を携えて、そのような仕組み作りを精いっぱい頑張っていく心積もりです。住民の皆様には、ご協力をよろしくお願い致します。
 また、現在の「岩室」の「玖珠町総合福祉センター」は、老人福祉センターと旧館(旧町民保養所)をつなぎ合わせた「ウナギの寝床」のような構造で、廊下が僅かですが段差や坂になっていて、バリアフリーになっていない箇所もあり、また、社会福祉協議会のほかシルバー人材センターと包括支援センターも併設され手狭なことから社協は福祉団体と共に、「総合福祉センター」の移転をお願いしております。
 日頃の社協の活動に対する事柄も含めて、このホームページに、さまざまなご意見を寄せられますようお願い致します。

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被災地の各府県共同募金会では、被災された方々を支援することを目的に義援金を募集します。

〇被災地域への支援

義援金は、被災県に設置された義援金配分委員会を通じ、全額を被災された皆様にお届けいたします。
受付期間 平成30年7月10日(火)から令和2年6月30日(火)まで

〇特定の被災府県への支援

特定の被災府県への支援を希望される場合は、各府県共同募金会が開設している義援金口座へご送金ください。振込先、受付期間等の詳しい取り扱いは、各府県共同募金会ホームページに掲載している募集要綱をご参照ください。
各府県共同募金会 義援金受付一覧 
・岡山県共同募金会
・広島県共同募金会
・愛媛県共同募金会

なお、玖珠町共同募金委員会でも受付いたしております。

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